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現在、様々な治療、療法、ワークショップが盛んです。
そして、それぞれ、効果のあるのは知っての通りです。
しかし、多くの問題もあります。 例えば、絵を描くイメージ療法でも何でもストレスを扱う療法の多くは 時間、絵の内容、色使い、想像している時の仕草などを、総合して、 現場の治療は行われますが、これには、相当の経験も理論も必要であり、 正しい判断無く治療に携わると、何もする気が起こらないうつ病などの 患者さんなどを、いきなり元気にしてしまい、 自殺をする気力まで与えてしまい、死んでしまう危険性もあるのです。
その時誰が責任をとるのでしょうか?
日本の全人口の死亡原因の32.4%が癌によりものですが、 あなたの診た10人のうち二人はそんな人がいる可能があるんです。 しかし、正しい知識を持ち、ある一定のルールを身につけたならば、 クライアントさんと接するだけで無限の広がりを秘めた、素晴らしく 効果的な対応が出来るようにもなります。
そして、それはどんな治療でも一緒です。
これらをふまえ、深く勉強し、知識を身につけ、 安全で事故のないホリスティック医療の為、 チーム医療実現に向けて私どもは大きく動き始めています。
今まで、日本でホリスティック医療をしようという場合、 一人の医師や治療家が、様々な勉強をし、 自分一人で何でもこなせるようになるという所を 目指しているような感じがありました。
それはそれでいい事なのですが、得手、不得手もありますし、 時間も能力も、経済的な事も一人一人では限界があります。
私たちが今提案するものは、一人が何でも屋さんになるのではなく、 得意分野を持っている人同士が連携して総合的に患者さんにあたり、 確実に治癒へ導いていく、という事です。垣根を取り払い、 お互いの治療法を尊重し、理解する事がもっとも重要と考えています。 このようなことは世界的な視点から見れば普通のことであり、 現在の日本の視点と大きく違っている点の一つでもあります。
野球で例えるなら、打つ、守る、投げるというオールマイティーな 一人のスーパースター、イチローを作るのではなく、 それぞれの得意分野を持つ9人で、楽しみながらの野球がしたいのです。
まさに
| All for One, One
for All. All for Client ! |
一人のクライアントさんの為にみんなで協力して
対応していく事が重要なのです。
その為にも、一番大事な事として希望者には、 治療中のアクシデントに対しての、緊急時対処法など、 基礎的な医療についてのセミナーを開催し、 会の趣旨に賛同される方の全員のレベルを一定水準にする事が 国内外の方を含めた、ホリスティック医療、チーム医療の実現へのカギとなります。
難しいそうな事を言っているように思われますがそうではありません。
業務で使う基礎知識を学んでいくだけです。 この事については、正式に来年度より開催する事が決定されており、 現在、その準備を様々な業界に働きかけながら、 カリキュラムなどを作成しています。
W.H.A(ワールド・ホリスティック・アソシエーション)
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